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過去の実績

みんなが大好きなまち・豊中。
もっとたくさんの人に好きになってもらうために決断しました。
豊中の未来のために、みんなの笑顔のために住み続けたい
元気いっぱいの豊中市をつくります。
淺利市政12年の積み上げた成果を礎に

今と未来をつなぐ新たなチャレンジ、いま開幕です。

長内みらいづくり宣言

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長内みらいづくり宣言 1

教育文化先進都市 とよなか~健やか育み振興政策~

教育文化先進都市

子どもたちが健やかに育ち、学ぶまちをつくる。
これは、私が市政運営に臨む原点です。

子どもを真ん中に、教育文化都市・豊中をさらに発展させ、希望に満ちた、夢あふれる未来づくりにま い進します。

宣言の内容

  • 1.子育ち・子育て支援の推進

    ●幼児教育無償化の検討/●子育て安心プランの策定(待機児童ゼロ維持・女性就労支援)/●子どもの未来応援プロジェクトの推進/●児童発達支援センター設置/●食育の推進

  • 2.学校教育の推進、教育環境の充実

    ●魅力ある学校づくりの推進(小中一貫校の創設)/●学力・体力・人間力の向上(教育振興計画の推進)/●ICT教育の推進/●教育施設改修の促進

  • 3.生涯学習の推進

    ●中央図書館構想策定/●郷土資料館構想策定/●地域連携活動拠点の整備(公民館活動の強化)

  • 4.文化芸術の振興

    ●新・文化芸術推進ビジョンの策定/●文化芸術振興助成金創設(文化芸術振興基金の活用)/●文化芸術フェスティバルの開催

  • 5.市民スポーツの推進

    ●スポーツ施設の再整備(二ノ切温水プール建替、豊中ローズ球場のリニューアル、体育館等の空調整備)/●市民スポーツ団体連携・支援

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長内みらいづくり宣言 2

まちづくり先進都市 とよなか ~地域づくり協働政策~

各地域の良さや立地特性をいかし、これからも住み続けたい、誇りと風格にあふれるまち・豊中をみんなで力を合わせてつくりましょう。

宣言の内容

  • 1.南部地域の活性化

    ●南部コラボセンター建設/●魅力ある学校づくりの推進(小中一貫校の創設(再掲))/●南部地域活性化構想の推進/●庄内・豊南町地区住環境整備計画策定/●公共施設跡地利用方針の策定

  • 2.千里ニュータウンの活性化

    ●千里中央地区再整備/●東町近隣センター建替/●千里中央公園再整備

  • 3.市街地再整備事業の推進

    ●服部天神駅前広場整備/●福祉会館・母子父子福祉センターの建替/●豊中駅周辺再整備構想の検討

  • 4.公共交通の充実

    ●公共交通改善計画策定(新規東西バス路線、AIの実証実験の検討、乗合タクシーの運行「交通不便地の解消」)/●広域幹線道路整備(穂積菰江線、三国塚口線)/●新・神崎川橋上駅設置構想の検討(防潮浸水対策)

  • 5.立地適正化の推進

    ●立地適正化計画策定/●産業誘導区域の指定/●企業立地支援方策の充実

  • 6.空港を活かしたまちづくり

    ●大阪国際空港の活性化(国際便の復便、就航都市交流の促進、空港ターミナル機能の充実)/●魅力スポット整備/●緩衝緑地の有効活用/●周辺地区環境・安全対策の充実

  • 7.住環境の整備

    ●住居地域バリアフリー化の推進/●自転車通行空間整備/●歩いて楽しい道づくり事業の実施

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長内みらいづくり宣言 3

安全安心・健康先進都市 とよなか ~あんしん健康共生政策~

災害に強いまちづくりに取り組むとともに、心が通い合う笑顔いっぱいのまちをめざします。

誰もが健康で、安全安心に共に暮らすまちだからこそ、自分らしく心豊かに生きることができます。

宣言の内容

  • 1.危機管理体制の充実

    ●防災公園・公開空地の拡充/●国土強靭化計画の策定/●新・神崎川橋上駅設置構想の検討(防潮浸水対策(再掲))/●自主防災組織への支援拡充●避難行動要支援者避難支援プランの推進定

  • 2.健康福祉政策の推進

    ●地域包括ケアシステム・豊中モデルの総合推進/●健康マイレージ事業の実施/●在宅医療と介護の連携推進/●介護予防・生活支援サービスの充実/●難病支援の充実/●障害者支援施策の充実/●健診センターの設置検討/●児童発達支援センター設置(再掲)/●福祉会館・母子父子福祉センター建替(再掲)

  • 3.安全安心、コミュニティ政策の推進

    ●地域自治システムの推進(地域自治組織の拡充、協働事業の推進)/●地域共生社会の推進/●住宅セーフティネットの充実(居住支援協議会の設置、空き家利活用、市営住宅の建替、耐震化)/●三世帯同居・近居支援制度の創出/●若者支援総合相談窓口設置/●生涯現役促進事業の充実/●生活困窮者自立支援の充実/●新・環境基本計画の推進/●豊中アジェンダ21(第3次地球環境を守る豊中市民行動計画)の策定支援

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長内みらいづくり宣言 4

魅力活力先進都市 とよなか ~魅力活力躍進政策~

豊中の魅力に磨きをかけ、積極的に発信することで、まちのにぎわいと活気をさらに高め、活力に満ちた豊中を次世代へ引き継ぎます。

宣言の内容

  • 1.シティプロモーション

    ●豊中ブランド推進機構の創設(産・官・学連携、インバウンド・観光支援)/●文化芸術振興助成金創設(文化芸術振興基金の活用(再掲))/●アマチュアスポーツ発祥の地推進事業の展開(豊中ローズ球場のリニューアル(再掲)、少年・少女スポーツ交流事業の展開、高校野球発祥の地PR)

  • 2.活力づくり、産業振興

    ●新・産業ビジョン策定/●立地適正化計画策定(企業立地支援の拡充(再掲))/●産業誘導区域の指定(住工混在の防止(再掲))/●企業立地支援方策の充実(再掲)/●大阪国際空港の活性化(国際便の復便、就航都市交流の促進、空港ターミナル機能の充実(再掲))/●都市農地の保全活用推進(市内農業の活性化)/●定年廃止・雇用延長企業への支援制度創設/●起業チャレンジセンターのリニューアル検討

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長内みらいづくり宣言 5

市民サービス先進都市 とよなか ~改革刷新先導政策~

より一層市民サービスの向上に努めるとともに、これからも大胆に改革に取り組むことで、持続可能な行財政運営基盤をつくり、未来に引き継ぎます。

宣言の内容

  • 1.市民サービス利便性の向上

    ●市役所総合窓口の設置(ICT活用)/●公共施設適正配置・有効活用(公共施設等総合管理計画の推進)/●公共交通改善計画策定(新規東西バス路線、乗合タクシーの運行「交通不便地の解消」(再掲))

  • 2.行財政改革の推進

    ●未来につなぐ行財政改革の断行(新・中期行財政運営方針の策定、財政経営改革会議の設置、職員意識改革)/●入札制度の改革/●広域自治体事務共同処理の推進/●公民連携セクションの設置

  • 3.女性の活躍

    ●特別職・管理職への積極的女性登用/●女性のキャリアアップ支援/●女性の働き方改革の推進

みらいづくり重点プロジェクト

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みらいづくり重点プロジェクト宣言 1

子どもの夢 実現プロジェクト

宣言の内容

  • 幼児教育無償化の検討

    ○幼児教育無償化の実施(3~5歳児及び0~2歳児の非課税世帯)(令和元年(2019年)10月~)

  • 子育て安心プランの策
    (待機児童ゼロ維持・相談体制の充実・女性就労支援)

    ○待機児童ゼロ4年連続達成
    ○子育て安心プロジェクト・チームの設置(平成30年(2018年)8月1日)
    ○豊中版子育て安心プランの策定(平成31年(2019年)2月)
    ○認定こども園化の推進
    ○とよなか保育士応援手当の創設(平成31年(2019年)4月~)
    ○子ども医療費助成の対象を18歳まで拡大(令和元年(2019年)11月~)
    ○保育士歓迎一時金の創設(平成31年(2019年)4月~)
    ○保育士資格取得支援セミナーの実施
    ○北部一時保育事業開始(令和元年度(2019年度)~)
    ○児童発達支援・放課後等デイサービス事業における小集団親子教室の拡充(令和元年度(2019年度)~)
    ○女性就労率の向上(就労支援により就労につながった女性の人数:43人(平成30年度(2018年度)~令和2年度(2020年度)合計))
    ○みんなが子育て応援団の実施(令和3年(2021年)4月~)
    ○多胎児家庭育児支援事業(育児・家事等を伴走型で支援)(令和3年(2021年)7月~)

  • 児童発達支援センター設置

    ○児童発達支援センター設置(平成31年(2019年)4月)

  • 魅力ある学校づくりの推進(小中一貫校の創設)

    ○小中一貫校「(仮称)庄内さくら学園」建設着工(令和2年(2020年)7月~)
    ○小中一貫校「(仮称)南校」建設に向けた準備(令和2年度(2020年度)~)

  • 若者支援総合相談窓口設置

    ○若者支援総合相談窓口の開設(平成30年度(2018年度))

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みらいづくり重点プロジェクト宣言 2

人生100年 充実プロジェクト

宣言の内容

  • 地域包括ケアシステム・豊中モデルの総合推進

    ○福祉総合相談支援事業(地域共生推進員)の実施(令和元年度(2019年度)~)
    ○地域共生推進プロジェクト会議の運営
    ○空き店舗等を活用した交流・支え合いの場「とよなか縁結実」設置(令和元年(2019年)7月~)
    ○医療、福祉、就労など分野を超えた重層的支援体制整備事業を開始(令和3年度(2021年度))
    ○認知症支援推進員を各地域包括支援センターに配置(令和3年度(2021年度))
    ○安心つながり宣言(令和2年(2020年)8月)

  • 地域包括ケアシステム・豊中モデルの総合推進

    ○福祉総合相談支援事業(地域共生推進員)の実施(令和元年度(2019年度)~)
    ○地域共生推進プロジェクト会議の運営
    ○空き店舗等を活用した交流・支え合いの場「とよなか縁結実」設置(令和元年(2019年)7月~)
    ○医療、福祉、就労など分野を超えた重層的支援体制整備事業を開始(令和3年度(2021年度))
    ○認知症支援推進員を各地域包括支援センターに配置(令和3年度(2021年度))
    ○安心つながり宣言(令和2年(2020年)8月)

  • 住宅医療と介護の連携推進

    ○在宅医療・介護連携支援センターによる相談・研修等の事業実施

  • 住宅セーフティネットの充実
    (居住支援協議会の設置、空き家利活用、市営住宅の建替、耐震化)

    ○居住支援協議会設置(平成30年(2018年)11月)
    ○市営住宅長寿命化計画策定(令和元年(2019年)9月)
    ○岡町北住宅建替工事(令和3年度(2021年度)竣工予定)
    ○分譲マンション耐震補助制度創設(平成31年(2019年)4月)

  • 生涯現役促進事業の充実

    ○生涯現役促進地域連携事業の実施
    ○とよなかパワーアップ体操に取り組む自主グループへの支援
    ○介護予防センターにおける介護予防事業の実施
    ○スポーツ推進委員によるイベントの企画運営

  • 定年廃止・雇用延長企業への支援制度創設

    ○生涯現役促進地域連携事業の実施
    ○セミナーと専門家の無料派遣の実施(令和2年度 2020年度)

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みらいづくり重点プロジェクト宣言 3

改革刷新 プロジェクト

宣言の内容

  • 市役所総合窓口の設置(ICT活用)

    ○住所変更手続きのための総合窓口設置(令和元年(2019年)11月)

  • 未来につなぐ行財政改革の断行
    (新・中期行財政運営方針の策定、財政経営改革会議の設置、職員意識改革)

    ○経営戦略会議設置(令和元年度(2019年度))
    ○経営戦略方針策定(令和元年(2019年)9月 令和2年(2020年)9月改訂)
    ○中期財政計画の策定(令和元年(2019年)9月 令和2年(2020年)9月改訂)
    ○デジタルガバメント宣言(デジタルガバメント戦略策定)(令和2年(2020年)9月)
    ○RPAやAIの導入による業務の効率化(令和2年(2020年)7月~)
    ○人材戦略の策定(令和元年(2019年)12月)
    ○採用改革(採用試験にSPI3を導入、WEB面接の実施、受験年齢上限の撤廃・引上げ)(令和2年度(2020年度)~)
    〇民間企業への職員派遣(令和2年度(2020年度)~)および民間企業からの専門人材の受入れ(令和3年度(2021年度)~)
    ○時差出勤(令和2年(2020年)1月~)、WEB会議の実施(令和2年(2020年)2月~)、テレワーク(令和2年(2020年)4月))
    ○包括施設管理委託の開始(令和3年(2021年)10月~)

  • 広域自治体事務共同処理の推進

    ○中核市NATS(西宮市・尼崎市・豊中市・吹田市)キックオフ(令和2年(2020年)1月)
    ○中核市NATSによる地球温暖化対策の自治体間連携に関する基本協定(令和3年度(2021年度))
    ○近隣5市による消防通信指令事務協議会設置(令和2年(2020年)2月)

  • 豊中ブランド推進機構の創設(産・官・学連携、インバウンド・観光支援)

    ○「とよなかブランド推進ネットワーク」設置(平成31年(2019年)2月)
    ○第2期ブランド戦略策定(令和2年(2020年)3月)

  • 公民連携セクションの設置

    ○公民連携窓口の設置(平成30年(2018年)4月)
    ○公民学連携の推進(連携協定の締結、公民学連携プラットフォーム設置(令和2年(2020年)7月)

  • 特別職・管理職への積極的女性登用

    ○管理職の女性比率向上(平成30年度(2018年度):20.9%→平成3年度(2021年度):25.4%)
    ○採用者の女性比率向上(平成30年度(2018年度):64.2%→平成3年度(2021年度):82.2%)

新型コロナウイルス感染症対策

教育文化先進都市

新型コロナウイルス感染症から市民の皆様の命を守るため、積極的な疫学調査ならびに健康観察をはじめ、PCR検査の実施や市立豊中病院での病床確保に努めてきました。ワクチン接種では、市内270以上の医療機関のご協力のもと個別接種体制を構築するとともに、ワクチンカーの派遣やワクチンコンシェルジュの設置などの対策を講じてまいりました。また、感染拡大の影響を受けた市民の暮らしや地域経済を守るために、各種給付金の支給やプレミアム付き商品券の発行などの支援も実施してまいりました。

医療従事者をはじめ、市民、事業者など、これまで感染症拡大防止にご協力いただいたすべての皆様に心から感謝申し上げます。 苦境に直面し、なおかつ立ち向かっておられる市民の皆様と心を一つにして、この困難を乗りこえる姿勢をお示しするため、私自身と副市長、教育長、上下水道事業管理者及び病院事業管理者の給与を削減いたしました。コロナウイルスはまだ消滅したわけではありません。引き続き、各種支援やワクチン接種などに取り組んでまいります。